今回は、デヴィ夫人の孫の父親はどんな人なのかについて調査しました。
80歳を超えた今でも、バラエティー番組で体を張ったロケに挑む姿に毎回驚かされます。
普通で考えれば、かなり大きい孫がいる年齢ですよね。
実際、デヴィ夫人には、孫がいます。
孫の母親はデヴィ夫人の娘・カリナさんですが、父親はどんな人なんでしょうか。
そこで、デヴィ夫人の孫の父親はどんな人なのかご紹介していきます。
デヴィ夫人孫の父親はどんな人?
デヴィ夫人の孫の父親(=義理の息子)はかなり凄い人でした!
父親の名前は、フレデリック・シーガスさん。
1989年にドイツの大手シティバングにCEOとして就任し、2001年以降はアメリカのバークレイズ銀行でCEOとして就任していました。
欧州・中近東・アフリカ地区担当のCEO。
現役時代の年収は1,000ポンド(日本円で1億円)以上だったといわれています。
退職後はイギリスとインドネシアを行き来する生活だったようで、老後を楽しんでいたのではないでしょうか。
孫の父親の急死の死因
デヴィ夫人の孫の父親:フレデリック・シーガスさんが急死した死因は心不全です。
もともと糖尿病の持病があったようで、インスリンショックによって心不全を引き起こしてしまったんだとか。
2021年2月4日に62歳の若さで死亡したとき、孫のキランくんはまだ14歳だったとか。
デヴィ夫人の実母の命日と同じこともあって、亡くなったときは家族全員が受けたショックは計り知れなかったようです。
家族構成
続いて、家族構成についてご紹介します。
祖父:スカルノ元大統領
インドネシアの初代大統領で、輝かしい実績をお持ちのようです。
一番大きいのは、インドネシア共和国の単一国家にしたことでしょうか。
58歳の時に自身の”第三夫人”として、デヴィ夫人と結婚しました。
現在は既に亡くなっています。
祖母:デヴィ夫人
インドネシアでの本名を『ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ』といいます。
日本での旧姓は根本七保子(ねもとなおこ)さん。
東京都港区西麻布生まれで、裕福な家庭ではなかったようです。
【東洋の真珠】と賞賛され、18歳の時にスカルノ元大統領と結婚し、結婚生活はスカルノ元大統領が亡くなるまでの8年間でした。
インドネシアの軍事クーデターにより、夫スカルノが失脚したことで、デヴィ夫人は日本へ逃げ切りカリナさんを出産します。
ちなみに、3か国語を話せるようです。
- 日本語
- 英語
- インドネシア語
母親:カリナ・スカルノ
本名は『カリナ・サリ・デヴィ・スカルノ』です。
インドネシアの軍事クーデターによりデヴィ夫人は日本へ逃げ帰ったため、1967年3月11日、都内の病院で生れました。
生れてすぐにフランスへ移住したので、フランス語しか話せないそうです。
デヴィ夫人と何語で会話しているのか、気になりますね。
2005年12月20日、カリナさんが38歳の時にフレデリックさんと結婚しました。
父親:フレデリック・シーガス
カリナさんとの出会いや馴れ初めについては、わかっていません。
フレデリックさんが46歳の時に、8歳年下のカリナさんと結婚しました。
2つの銀行でCEOに就任したことから、実力のある方だったと推測されます。
孫:キラン
デヴィ夫人の孫:キランくんは身長181cm、趣味がサーフィン・スキーという、スポーツ万能な少年です。
SNSやテレビ出演も何度かあったようで、ネット上ではモデルに見えると話題になりました。
16歳で【ス・バル・デ・デビュタント】社交界デビューを果たしたようで、今後の活動に注目されています。
幼少期は父親の仕事の関係で、イギリスとインドネシアを行き来した生活だっようです。
そのため、6ヶ国語を話せるんだとか!
- 英語
- フランス語
- オランダ語
- 日本語
- ラテン語
- インドネシア語
まとめ
今回は、デヴィ夫人の孫の父親はどんな人なのかについてご紹介しました。
デヴィ夫人は元大統領夫人なので、その娘さんの結婚相手も社交界にいるような方なのかなとは思っていました。
孫のキランくんをみていても、品があるのがわかります。
家族構成も豪華な顔ぶれで幸せそうに見えますが、孫キランくんの父親は急死していました。
14歳のときに父親が他界していますが、社交界デビューも無事終えたようです。
イケメンで品のあり、今後の活躍が楽しみですね。
以上、デヴィ夫人の孫の父親はどんな人なのかについてでした‼
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